創業弘化四年

弊社の歴史

初代・清水仙吉
二代目・清水庄太郎
三代目・清水勇

創業は弘化4(1847)年、 現在と同じ京都・百万遍の地に初代・清水仙吉が暖簾をあげました。
二代目・清水庄太郎が受け継ぎ、三代目・清水勇になったころから少しずつ肉桂、濃茶などの金平糖を作り始めました。
四代目・清水誠一になり、本格的にさまざまな素材を使った金平糖作りに挑戦し、五代目・清水泰博とともに現在は約50種類ほどの金平糖を作り出しています。 また、上の写真は創業当時の外観の写真でございます。

慶応初期 初代の釜・道具

当時は無煙炭で火を起こし、一種類二ヶ月ほどかけて手づくりしていたといわれています。
(平成12年3月3日~6月中旬 京都文化博物館「異国の風 -江戸時代京都が見たヨーロッパ-」にて展示されました。 )

美味しんぼ47巻イラスト
©雁屋 哲・花咲アキラ/ 小学館ビッグコミックスピリッツ連載中
慶応初期 金平糖作りの釜
初代の釜
 
初代のコテ
 
初代のしゃく
 

昔の御道具

しゃく
二代目から蜜を混ぜる時に使っていたしゃく
砂糖の結晶
しゃくで蜜を掛ける時に受け皿からこぼれ落ちてできた蜜の層
慶応初期 金平糖作りの釜
ラベル
昭和初期に使っていたラベル
看板
明治時代に使っていた看板

受賞商品(賞状)

  • 有功銅牌 大正六年

  • 銅牌 昭和三年

  • 進歩金賞牌 昭和二十九年

  • 全菓博栄誉大賞 平成十年

  • 厚生労働大臣賞 平成十四年

  • 厚生労働大臣賞 平成二十年

受賞商品(盾)

  • 進歩金賞牌 京好み金平糖

  • 全菓博栄誉大賞 緑寿庵納豆

  • 厚生労働大臣賞 蕎麦ノ実黒糖